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drmHeader.binとかいうファイルがCドライブ(っていうかシステムドライブ?)直下にいつのまにか作成されている、という現象について。

(確定的なものじゃないです。あくまで予想なので、その辺ご了承ください。)

webで調べてみると、かなり情報が少ない。
その少ない情報を言語問わず見てみると、ウィルス関連じゃね?って話を時々見る。
あるいは、ウィルスそのものではないけど、ウィルスが作成したファイルです、って話も見る。
(ちなみに作成しているウィルスそのものの話は、なぜか出ない)
これが原因ですって情報は、検索能力が低い所為もありそうだけど、見当たらなかった。
ウィルス対策ソフトのサイトとかでも同様。

んで、ノートン先生にお任せすれば解決すんの?ってわけでもなく、少なくとも、自分の環境では解決しない。

というかウィルスだとして、心当たりがない。

なので、どのタイミングでできるのか、手を抜きつつ、いろいろ試してみた。

結果。
DirectXぽい。ていうかDirectShowっぽい気がする。

自分の環境では、特定のaviファイルをDirectShowに流し込むと、そのタイミングで、現状100%
drmHeader.binが作成される。
ちなみに再生状況は微妙。
音がぶちぶち切れたり、エラーメッセージが出たりなど。
DirectShowベースっぽい再生アプリケーションでも同様(WMPとかWinAmpとか)。

DirectShowベースでないっぽいもの(VLC media playerとかDivX Playerとか)だと特に問題なく再生されて
drmHeader.binも作成されない。

で、ファイルの中身を見てみると、拡張部分(odml)のヘッダにぜんぜん関係ない値が。
ためしに拡張部分を削除してヘッダを調整してみると、問題なく再生。
drmHeader.binも作成されなかった。

と、言うわけで拡張部分があり、かつ値がおかしいものをDirectShowに突っ込むと発生するものだと当たりをつけてみました。

他の環境で再現するのかとかは未確認。
あくまで予想です。
完全に特定できるまでがんばる気もなし。
ウィルス等ではないと踏んでるので。


ところで
drmHeader.binという名前。
DRMといえば、Digital Rights Management(デジタル著作権管理)。
確かに拡張っぽいのかも知れないような気もしたり、しなかったり。


ちなみに試したaviはどこから調達したかというと、Ulead Video Studioの無料版。
最初に気づいたときに再生した動画が、これで編集してたのを思い出し、色々実験。
結果、試した中では Ulead Video Studio で xvid+pcm の時だけ何故かアウト(ヘッダがおかしくなる)。
他の動画編集アプリケーションだと大丈夫でした。
DRMってことで、なんかやばいものを編集してたのか、というと元から自分で作った動画だったりするわけで。
バグっぽい?
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